70代男性:小児麻痺による、足の痺れ、足の不安定感が緩和

来院動機

足の痛み、足の痺れ、不安定感が出ていて、来院。

カウンセリング内容

症状の出たきっかけ

元々小児麻痺があり、それを庇うようにして生活をしていて足の痛み、歩行時に痛みが出る。歩行時の不安定感がある。

どのような時に症状がでるか

主に歩行、ふらつく感覚がある。それに伴い、痛み、痺れがでていた。

身体所見と治療経過

初回施術

足の筋肉量が左右差が強く出ていてバランスが悪かったため、主に裸足で歩行、ミルキング、腸腰筋セットなどの構造処置を行った。体操指導。

 

2回目施術(2日後)

不安定感は少し緩和された、痛み、痺れはまだ残る。

 

7回目施術(約2週間後)

同じ治療を続けて痛みは徐々に改善。歩行時のふらつきも少なくなってきた。

 

患者様のコメント

昔からの症状が少しでも良くなり良かったです。

長期的に治療が必要と言われましたが、来るたびに変化が出るので、これからも頑張って続けていきたいです。

 

担当者のコメント

症状が軽くなり嬉しく思います。足は治療しないと将来歩けなくなってしまうほどの、大事な部分です。徐々に変化が出ているので、歩行や体操などをしっかりと行い、身体のバランスを整えてもっと状態をよくしていきましょう。

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